成分表示の上手な見方をチェック💡

皆さま、こんにちは。
personalgym ‰(パーソナルジム パーミル)岡崎店のせいです。
今回は成分表示についてのブログとなります。
今回も皆さまにとって有益な情報を記載しますので、最後までよろしくお願いします。
食品や飲み物を買うときこのような表示をみることはありませんか?
これは「栄養成分表示」と言います。
食品の栄養成分表示は最低限、「エネルギー」「タンパク質」「脂質」「炭水化物」「食塩相当量」の5つが書かれています。
今回はこの成分表示での注目ポイントをご紹介していきます。
①炭水化物の内訳
商品によって炭水化物は、糖質、糖類、食物繊維も追加で表示されていることがあります。
糖類、糖質、食物繊維は炭水化物の一部でありこの3つの値で血糖値の上がり方が変わってくるのです。
ボディメイクでは血糖値が大きく関わってきます。
増量であればインスリン分泌(血糖値を下げるホルモン)を促すために高GI食品を。
減量であればインスリンの分泌を避ける必要があるため低GI食品を見分けて摂取しなければなりませんし不足しがちな食物繊維もしっかり意識しなければ便通が止まってしまいます。
そのためこの炭水化物の表示は要注意ですね。
☆糖類が多い食品は血糖値が上がりやすい
☆食物繊維が多い場合は血糖値が上がるのを抑えてくれる
この2点だけでも覚えておきましょう!
②表示している食品の単位
栄養成分表示で注意すべきは”一本あたり” ”一個あたり” での表記か”100gあたり” ”100mlあたり”での表記かです。
100gあたりの栄養成分表示が少なくても1袋が500gであれば5倍しなければなりません。
特に飲料水は一本あたりではなく100mlあたりで記載されていることが多いので要注意です。
おやつやお菓子もしっかりみてみましょう!!
③「〇〇控えめ」や「〇〇ゼロ」などの表示
ダイエットを心がけている方や、体に良いものを食べたいと思っている方は自然とこれらの表記を意識して選んでくれている方も多いと思います。
ただ、これらの表記にはちゃんと決まりがあります。
含まない旨の表示:〇〇ゼロ、〇〇オフ、無〇〇、ノン〇〇など。
食品100g(100ml)あたりのエネルギーなら5kacl未満、糖質なら0.5g未満だと「含まない」という表記が可能です。
低い旨の表示:控えめ、低〇〇、小〇〇など。
食品100g(100ml)あたりのエネルギーなら40kacl、糖質なら5gだと「低い」という表記が可能です。
〇〇ゼロと書かれていても多少は含まれていると言うことです。
ゼロやオフと書かれているからたくさん食べても飲んでも大丈夫!と言うわけではなく「選ぶならこっち!」と言うスタンスがいいですね!♪
いつも何気なく買っているものにも栄養成分表示はあります。
是非この機会にチェックしてみてくださいね!
それではまた次回のブログで!!
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